2005年09月30日

2日目の朝

ポーチに出て、ぼんやりと朝の心地よい風をうけていると

あばさ~と並んで 横にちょこんと座るソックスさん



目が合うと 「にゃっ」と一声鳴き サッとポーチの階段を下りて

裏庭の方向へと歩き出した。そんなソックスさんを目で追ってると

途中、立ち止まって振り返り あばさ~の方を じぃ~と見ている

『ついておいで』 とでも言われている様な気がして

そっと立ち上がり ソックスさんの方へ歩き出す

すると、先導するかのように再び あばさ~の前を歩き出す

時々 振り向きながら裏庭に向かって歩いていく

ふっと立ち止まったかと思うと その場に座り、遠くを見つめるソックスさん

その視線の先をたどって見ると



  

裏庭の開けた場所に集まった鹿の群れ

朝日を背に 林の中に帰っていく鹿の列だった。。。

静寂の中、草むらをゆっくりと歩く鹿たちの足音だけが響いている

その光景がとてもキレイで

ただただ 息をこらして見つめていた。

こんな光景が 当たり前に毎日繰り返されているこの場所って

凄すぎるぞっ!! と感動しまくる あばさ~なのでした。。。


ぼぉ~~っと鹿の群れを見ているあばさ~の横で くつろいでいたソックスさん



彼は、とても不思議なニャンコ (^^)
  

Posted by あばさ~ at 06:04Comments(2)TrackBack(1)独り言